ウズベキスタン旅行記 2025 第6章 Part 6 ― 音と舞、そして夜は静かに街を離れる

Uzbekistan 2025 – Chapter 6 Part 6: Chor Minor, Dance, and the Quiet Night Return

チョル・ミナルから夜の帰路へ ― 舞と音に包まれて


その後、今度はラビハウズから東側へ。目的は4本のミナレットが印象的なチョル・ミナル。

かなり歩くが、迷路のような住宅地を抜けてついに到着。


塔のひとつにはコウノトリがいました。

近くにはソビエトグッズ店もあり、どこかノスタルジックな空気が漂う。

ラビハウズ方面に戻る。全く反対方向に歩いていたようだ…おかげで、思いがけず美しい景色に出会えたのだが…。

でも、時間が限られている中だったので、タクシー移動のほうが良かったかもしれない。

夕暮れの街、音と光

夜のブハラは、音と光で“もう一つの顔”を見せた。

再びラビハウズに戻り、もう一度カラーン・ミナレット周辺へ。


既にライトアップされ、日中とは違う雰囲気を醸し出していた。



キャラバンサライ付近へ戻ると、聞きなれたウズベクミュージックが響く。
そこでは伝統舞踊集団のダンスが始まっており、キレキレの動きに思わず見入ってしまう。


その後、もう少し時間があるので、歩いて見てきたブハラの街を思い浮かべながらAnorというレストランで、ワインを一杯。

夜の移動、タシケントに戻る

いい時間になりました。ホテルへ戻り荷物を受け取って、空港に向かう。 

こじんまりした待合スペース。ついさっき見てきたチョル・ミナルのビルボード。

そしてバスで登機地へ。

20:35 Silk Avia でタシケントへ。今回も機内の日本人は自分ひとり。

22時頃タシケント空港に到着。タクシーもスムーズに捕まえることができて、 3年連続で泊まるお気に入りの宿 The Shahar へ。


英語堪能なカテリーナさんに事前に頼んでおいた地元ビールサルバストが冷蔵庫に用意されていた。

次回はいよいよ最終日。
再びヤンギアバッド・マーケットへ――タシケントの“ディープ・ゾーン”を歩きます。

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