ウズベキスタン旅行記 2025 第6章 Part 4 - Ark Fortress(アルク城)– Photo Essay(画像特集)
Uzbekistan 2025 – Ark Fortress, Bukhara: A Photo Essay
ブハラの核心、アルク城 ― 城塞都市の記憶(フォトエッセイ)
アルク城。
歴代ブハラ王の居城。
今回の旅で一番見たかった場所。
アルク城へ ― 要塞都市の入口
「要塞」という名にふさわしい圧倒的な城壁。
寄りで見てみる。
そしてこの城塞のある広場は「レギスタン」。そう、サマルカンドの「レギスタン広場」と同じ名前。門を目指す。
チケットを購入して薄暗くて長い通路を進む。
一気に空間が開ける。
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| 通路を抜けた瞬間、視界が一気に開ける。 |
その先に広がる別世界。謁見の間、資料展示室などもある。 約4ヘクタールの場内はまるで1つの都市のような広さだ。
まず見えてくるのがジュマモスク(金曜モスク)。
これまで見てきた数々のモスクとは様式の異なる繊細な装飾と色彩が施された木造の柱と天井。
歩を進め、団体さんの後をついて狭い路地に入っていく。
そう、遺跡地区の方向へ。
広いスペースが広がりました。多分発掘途上のエリアなんでしょう。サマルカンドのアフラシアブの丘で見た同様の風景を思い出しました。
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| 昨年見てきたサマルカンド、アフラシアブの丘 |
小高いところまで行くと、カラーン・ミナレット方向が一望に。見事に一直線に並んでいる。
玉座のある場所
「玉座」に向かう。GREETING COURTYARDと刻まれた木製の看板。
テレビで見た通りの広い空間が広がる。一番奥のセンターには玉座。
ここも同様、木製の柱に施された繊細な装飾が美しい。
振り返って入口方向には、イスラム装飾が美しい門。
その右には、日本でいう狛犬のような一対のオブジェ。
城の中に残る時間
続いて中世を中心とした作品が並ぶ博物館。
そして14世紀から20世紀にいたる馬具を展示したスペース。ここもなかなか面白かった。
城を後にして
ひととおり見て歩いて次の目的地へ。
入口手前にはラクダのフォトスポットも。口元には“あの”臭いツバ対策のマスクが付けられていた。
長々と続いた午後の街歩き。いよいよ最終章Part5へ。
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