Berlin Chronicles 2017 – 第3章:ベルリンの壁を歩く
A Walk Along the Berlin Wall — From Ostbahnhof to the Spree River
かつて東西勢力拮抗の象徴となっていた「ベルリンの壁」を見に行った。宿は旧西側の通称、クーダムだったので、最寄りの駅Savignyplatzから、S-bahnでベルリン中央駅を経由して、ベルリン東駅に行きました。
From the East Station — ベルリン東駅からはじまる道
ほんの十数分で東駅に到着。とっても立派な駅舎です。
本来であれば、もう一つ次の駅、Warschauer Straßeから東駅に戻ってくるルートのほうがよかったかもしれませんが、今回はあえて逆ルートにしてみました。少し歩くと「ベルリンの壁」が見えてきました。
壁崩壊後は、世界中のアーティストによって壁に描かれたアートにより、East Side Galleryということで人気のスポットになっています。
歩いてみた限りでは、壁はそんなに高く感じませんでした。小細工をすれば越えられそうなイメージでしたが、やはり当時は大変なことだったんだろうなと思います。それは、旧東ドイツの庶民生活を展示したDDR博物館とか、秘密警察シュタージのことを展示したStasi博物館に行って、ひしひしと感じました。
道路を隔てて、Mercedes-Benz Arenaも見えます。
歩いてみた限りでは、壁はそんなに高く感じませんでした。小細工をすれば越えられそうなイメージでしたが、やはり当時は大変なことだったんだろうなと思います。それは、旧東ドイツの庶民生活を展示したDDR博物館とか、秘密警察シュタージのことを展示したStasi博物館に行って、ひしひしと感じました。
道路を隔てて、Mercedes-Benz Arenaも見えます。
Spree River Reflections — 水面に映る記憶
壁の向こうには、シュプレー河があり、河川敷は憩いの場になっています。また遊覧船も停泊しています。
そして、壁の終点に近づいたところには、レストラン、売店があり、その売店では、有料ですが、旧東ドイツDDRのスタンプをパスポートに押してくれるというサービスがあります。押してもらえば良かったのですが、ドイツなので(過去に苦い経験あり)出国時にトラブルになりそうな感じがしてやめました。
そして、壁の終点に近づいたところには、レストラン、売店があり、その売店では、有料ですが、旧東ドイツDDRのスタンプをパスポートに押してくれるというサービスがあります。押してもらえば良かったのですが、ドイツなので(過去に苦い経験あり)出国時にトラブルになりそうな感じがしてやめました。
壁巡りも終点です。Warschauer Straßeの駅に来ました。この駅を背にして、右に行っても左に行っても、ちょっと危険(行った後から、知りましたが)、そんな刺激のあるエリアに侵入します。
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