Berlin Chronicles 2017 ー 第2章:カリー・ヴュルスト – ソウルフードの記憶
Berlin Currywurst Chronicles – Soul Food of the City
旧東ドイツのソウル・フードといえば、カリー・ヴュルスト。街中にはいろんな店があります。お兄さんがやってる立ち売りもありますし、
酸味を効かせたケチャップにカレーパウダーを振りかけた、小腹を満たすには十分です。ただ心残りなのは、ポテトと合わせるソース。あの時は、塩味だけでそのまま食べましたが、通はマヨネーズ ズブスブ。それは次回のお楽しみで。
焼けたソーセージとケチャップの香りが街の鼓動と混ざり合う。ベルリンのカリーヴュルストは、味ではなく記憶で味わうソウルフード。
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