第11章 ー 近代都市タシケントを歩く|タシケントシティの発展と新名所ガイド

ハイパーシティ、タシケントシティからソビエト感満載のホテル・ウズベキスタンを見て、晩ご飯を探して歩き回るの巻。

ウズベキスタン タシケントシティの近代的な夜景 高層ビルとイルミネーション

チョルスー・バザール、ハズラティ・イマム・コンプレックスをはじめとした、タシケント旧市街を歩き回りました。

チョルスー・バザールの外観と青いドーム
チョルスー・バザール
ハズラティ・イマム・コンプレックスのモスク

旧市街から新市街方面へぶらり

地下鉄で移動すれば良いものの、チョルスーから気の向くままに歩き続けます。途中、満室で泊まれなかった Mirzo Hotel を発見。

旧市街の小さなホテル Mirzo Hotel の入口
Mirzo Hotel 玄関の装飾ディテール
通り向かいに見える円形のサーカスの建物

いつの間にか、タシケント・シティの入口に

ナヴォイ大通り沿いを歩くと、高級マンションと整備された道路が続き、気づけばタシケント・シティへ。

タシケントシティの整備された街並み
タシケントシティの超高層ビル群
タシケントシティ入口の噴水

右手奥に見えるのは、この街の最高級ホテル、ヒルトン・タシケント・シティ。

タシケントシティの高層ビルと広場

ロシアのモスクワシティのように、ウズベキスタンにはタシケント・シティがあります。

モスクワシティの超高層ビル群(参考写真)

タシケント・シティの中心部へ

2022年にオープンしたハイパーシティ。噴水ショーも実施されています。

タシケントシティ中心部の夜景
タシケントシティの噴水エリア
噴水ショー(動画)

中に入ると、ステージ演出も。さらに公園「タシケントシティパーク」を中心に新築が進んでおり、今後の街の姿が楽しみです。

タシケントシティの屋外ステージ
タシケントシティのガラス張りのビル群
ライトアップされたタシケントシティの建物

20時前には日が暮れましたが、店は賑わっていて危険は感じません。噴水や高層ビルの電飾が美しい。

ライトアップされたタシケントシティの夜景
タシケントシティのライトアップと水面の反射

初体験のタシケント・メトロに乗車。美術館のような駅ホーム巡り

ウズベキスタン駅で1回券(どこまで乗っても14,000スム)を購入し、改札でQRコードをタッチ。かつては禁止されていた駅構内の撮影も、現在は入口・改札周りを除き解禁されています。

タシケント・メトロのチケット(QRコード付き)

ウズベキスタン駅のホーム。

タシケント・メトロ、ウズベキスタン駅ホームの装飾

一駅隣のアリーシェル・ナヴォイ(Alisher Navoiy)で乗り換え、接続するパフタコール(Paxtakor)へ。

タシケント・メトロ、アリーシェル・ナヴォイ駅のホーム
アリーシェル・ナヴォイ駅とパフタコール駅の連絡通路
パフタコール駅ホームの装飾

さらにアミル・ティムール・ヒヨボニ(Amir Temur Xiyoboni)へ。接続のユヌス・ラジャビー(Yunus Rahabiy)駅へも足を延ばします。

アンダーパスの連絡通路
ユヌス・ラジャビー駅のホーム

ホテル・ウズベキスタン発見。昔懐かしい歩行者天国へ

地上に出るとホテル・ウズベキスタン。旧ソ連の風情を残す外観が印象的です。

ソビエト感の残るホテル・ウズベキスタン外観

晩ご飯は見つからず、歩いているうちにブロードウェイ(サイールゴフ通り)へ。カッシュガー公園は夜でも賑やか。

夜の歩行者天国サイールゴフ通り
ネオンに彩られたサイールゴフ通りの夜景
サイールゴフ通りの屋台と人々

公園では卓球で盛り上がる若者も。

カッシュガー公園で卓球を楽しむ若者たち

しょうがない。何か食べて帰ろう。

歩き続けてクタクタに。イタリアンでピッツァ・ディアボラとギリシャサラダ、クラフトビールで締めました(Sarbastが美味)。お会計は187,000スム(約2,000円強)。

イタリアンレストランの店内とカウンター
レストランのレシート:合計187,000スム

この日は約39,000歩・27km歩きました。最後はホテル・ウズベキスタンまで戻り、タクシーで宿へ。最終日の街歩き、そしてこの夜の再検証に続きます。

歩数と距離の記録(39,000歩・27km)


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